工作室もくもくはりねずみ
合同会社もくもくはりねずみの代表社員として、工作室を運営しています。場所を開くだけでなく、道具を使うきっかけや人と出会う機会をつくり、「やってみたい」を実際の制作につなげています。
自分でも工作室の課題からプロトタイプを作り、実際の運用で試しながら改善をしています。
生成AIで工作室の運営アプリを作った話Portfolio / Mizuki Kisaichi
作りたい人が、自分のアイデアを自由に試せる場所をつくっています。UX/UIデザインとプロトタイピングを土台に、工作室の運営、ものづくりやデジタル活用の講師、新規事業の支援に携わってきました。作って、使う人の反応を見て、また考える。その過程に伴走することを大切にしています。
活動について見る
01 / A place to make
東京では、木を切ったり工具を広げたりできる場所が身近にありません。マンションで暮らしていると、作りたい気持ちがあっても、音や場所の制約で諦めてしまうことがあります。
そんな人が気軽に手を動かせる場所として、文京区に「工作室もくもくはりねずみ」を開きました。木工から3Dプリンターやレーザー加工まで、それぞれのアイデアを形にできる工作室です。使う人が何を作りたいかを聞きながら、場所や仕組みも育てています。



02 / Current work
工作室を運営しながら、研修、デザイン、新規事業の支援にも携わっています。
合同会社もくもくはりねずみの代表社員として、工作室を運営しています。場所を開くだけでなく、道具を使うきっかけや人と出会う機会をつくり、「やってみたい」を実際の制作につなげています。
自分でも工作室の課題からプロトタイプを作り、実際の運用で試しながら改善をしています。
生成AIで工作室の運営アプリを作った話法人向けのDX研修で教材づくりや担任講師をしています。当日の進行や受講者の制作に伴走することもあります。「自分にはできない」と思っていた受講者が、手を動かして形にする中で「自分にもできる」と実感し、自分の中にある創造性に気づく。そんな体験をつくることを心がけています。
IoTと生成AIを使ったプロトタイピング研修で、教材制作、当日の講師・ファシリテーションを担当しました。
プレスリリースを見る ↗現場の課題からデジタルツールを活用し、チームを巻き込んで業務課題を改善する研修で講師をしています。
ProtoOut Studioの活動として、トライアル期の内容をもとにカリキュラムを更新し、講師・担任を務めました。
デザイン制作会社でWebやアプリの体験設計とUIデザインに携わり、独立後もいくつかの事業やサービスの設計を続けてきました。過去にはTradFit株式会社にUXデザイナーとして参画し、2023年にCDOに就任しました。現在は同社での活動を終えています。技術を、実際に使う人の生活や仕事につなげることを考えています。
TradFit株式会社 CDO就任の発表03 / Speaking & Press
これまでの活動を紹介していただいた記事と、工作室の日々の発信です。
04 / Background
デザインを学び、サービスを作り、作る人のための場所を開いてきました。
会社を設立し、工作室の運営を始めました。これまでの経験を生かした研修、デザイン、新規事業支援にも引き続き携わっています。
UI/UXデザイン、講師、新規事業開発支援、コミュニティ運営などを並行してきました。この時期の仕事には、ProtoOut Studio、岩崎学園、TradFit、KSAPでの活動があります。
Web、UI/UX、サービスデザインに携わり、プロトタイピングツール「Noodl」のエバンジェリストも務めました。取材記事を読む ↗
情報デザインを学び、からくり玩具に現代の技術を組み合わせた作品「kudarino」を制作。2013年に筑波大学芸術賞を受賞し、2014年にアジアデジタルアート大賞展FUKUOKAに入賞しました。作品を見る ↗掲載ページを見る ↗
05 / From the workshop
どんな場所で、どんな人が作っているか。動画と記事からご覧いただけます。
LaserPecker5の3Dエンボス加工でコインとシーリングスタンプをつくってみました(データの作り方情報つき)
木工・カンナ・左官に挑戦!台湾の高校生20名を迎えたものづくり体験の一日
出産したので、生成AIでアプリを自作して工作室を無人運営にしたら利用者が2倍に増えた話
赤ちゃんのお世話しながら生成AIを活用して工作室の運営をしてみた話
会社とか教育機関とか、そういう所にも工作室をつかってもらいたいので、もくはりの紹介パートナーを募集しています。noteマガジンのRSSから2026年9月22日に取得した5件です。